<<旅のメニューが変わります>>

 キューバ料理特集

キューバ料理とは何か?
簡潔に答えるなら、それは複数の食文化が混淆して生まれたクレオール料理、となりますでしょうか。
植民地の領有国だったスペインの料理をベースに、アフリカやアジアなど移民の文化が入り混じり、
現地の食材と結びついて生まれた、ユニークなものです。
今回は、僕たちが首都のハバナで出会った、レストランの定番3品をご紹介しましょう。

期間 2014年7月16日(水)〜9月末日(予定)

エンサラダ トロピカル Ensalada tropical
                       900円

フルーツと小エビを軽い自家製マヨネーズで和え、ミントの香りを添えた南国らしい前菜。新鮮な素材が持つ甘みと酸味、そしてコクが、絶妙なハーモニーを奏でています。きりっと冷えた白ワインやビールとの相性も抜群。

ポージョ ア ラ バルバコア
Pollo a la barbacoa          1600円

キューバ風のバーベキューチキン。 取材初日のディナーで一口食べたらびっくり。カリブの島で、こんな東洋風のニュアンスに出会うとは! それもそのはず、キューバには中国や日本の移民が伝えたアジアの食文化がしっかり根を下ろしているのです。 サラダではなく、主食としてご飯を食べるところも僕らと同じ。この逆輸入的キューバの味を是非お楽しみ下さい。

ロパ ビエハ   Ropa vieja                                  1700円

スペイン語の料理名を直訳すると「ボロ切れ」。そのココロは? 素材のビーフが食べ易く、布を割いたような形になっているから。しかし味の方はその自虐的な名前とは裏腹に、リッチでディープ。 暑さに負けない、スパイスとガーリックが香るトマトソースで煮込んだビーフに、 黒豆のシチューとライスを添えた現地スタイルでどうぞ。

モヒート Mojito                       800円
キューバを代表するラム酒ベースの爽やかなカクテル。 3年物のハバナクラブにライムとミント、ガムシロップを加え、ソーダで割ります。 ドライなガム抜きもOK!

ハバナクラブ7年  Havana Club 7Anos
                        700円
7年熟成の豊かな味わいを持つプレミアム・ダーク・ラム。 ストレート、オンザロックもしくはソーダ割りでどうぞ。

レジェンダリオ ドラド Legendario Drado
                             
                      500円
ハバナクラブとはまた違う、甘く、滑らかな口当たりが特徴のゴールドラム。 オンザロックもしくはソーダ割りが合います。

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